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忘却生活

忘れないうちに書く

4月を思い出す

仕事のことはもはや書きたくもない。
嫌なこと、面倒なこと、しがらみしがらみしがらみ……。
そんなんばっかでウンザリだ。書き残す意味が全くない。
だから仕事以外のことを思い出して書き残そう。
いつか振り返った時に少し笑えるよう、愉快な記憶だけを残すんだ。

まず超久々に若い(といっても俺より年上ではあるけど)女性と飲んだ。
上司と行きつけのスナックのママの計らいだ。彼女は店の常連なんだそうだ。
感想としては……やっぱ駄目だな俺、って感じだ。
女性と付き合える気が全くしない。遠すぎる。色んな意味で。
若い頃はもうちょっと根拠のない自信とかもあったんで、まだ積極的にいけてた気がするけど、もはや自信など微塵も残っていない現状だと、口説くとか以前に、相手に申し訳ないという気持ちしかわいてこない。
こんなデブで話下手なおっさんをあてがわれて迷惑ですよねすみません、みたいな。
俺みたいなのが一生懸命会話を盛り上げたり、連絡先聞いたり、ましてや遊びに誘うなんて、マジキモイですよね、だからやりません、みたいな。
そんな風に勝手に自ら引いてしまう自分にガッカリというか、いつの間にここまで酷いことになってたんだと驚いたというか……。

別の日に、また違う女性と飲んだ。
また上司の計らいだ。
付き合いのある他社の社員だという。
しかも2人。姉妹だ。
1人でも対応できないのに2人なんて無理に決まってる。絶対嫌だ、と思いつつも断るなんて選択肢は当然ないのだ(上司命令だ)。
しかし思いのほか大人しい子たちで、気後れせずに話せた。
でも今度はかなり年下なうえ、どっちかというと童顔な姉妹であったので、これはこれで申し訳ないという気持ちでいっぱいになってしまった。
こんな論外なおっさんをあてがわれてガッカリですよねすみません、みたいな。
……きっとどんな相手だろうと今のままじゃこんな風に思ってしまうのだろうな。
このままじゃマジで一生独りだろうな。
それはキツイわな、やっぱ。
結婚するかどうかは別として、やっぱり俺だって少しは女の子と楽しいことしたいわけで。

まずは痩せよう。
ポッコリお腹とパンパンの顔じゃあ、根拠のない自信も持ちようがない。
とりあえず適正体重まで戻して、そっから色々と出会いを求めよう。それがいい。

そんな感じでダイエットを始めました。
現在81キロ。
目標体重65キロ。
1年でいけるかな。

 

つーか、全然愉快な記憶じゃないね。

まあいいか。